アンコイラー CPC装置-EVM
![]() | ![]() |
このシステムは、目標ストリップ中心位置(偏差補正の原点)をあらかじめ設定したクローズドループサーボ制御を採用しています。運転中、EVMはストリップ両端の横方向の位置変化を検出し、これらの信号をCPCコントローラに送信します。CPCコントローラは、これらの偏差信号を補正原点信号と比較します。ここで偏差が発生した場合、偏差補正信号をサーボバルブに出力します。 サーボバルブは信号を油圧エネルギーに変換し、油圧シリンダーを駆動してアンコイラーを移動させてストリップの中心線が目標位置に戻るまで移動させます。この連続的な往復運動により、ストリップは設定された中心位置に維持され、アンコイラーから引き出されたストリップのセンタリングとC’PC制御が行われます。 |
1、EVMセンサー 2、CPCコントローラ 3、油圧ユニット 4、油圧サーボシリンダー 5、フィードバックセンサー |
1、EVMセンサー | |
― 製品説明 ― EVM センサーは通常、デフロールの入口に設置され、ストリップの中心位置と2 セットのエッジ検出器の検出量により偏差が算出されます。
【主な仕様】 検出精度:±1MM 電源:DC24V 0.5A インターフェースタイプ:CANバス 保護レベル:IP54
|
コントローラ表示例 |
電話番号: +86-315-5091349
ファクシミリ: +86-315-5091349-802
携帯電話: +86-4000315585
アドレス:
唐山市豊南経済開発区迎賓路西側